主人の業務の関係で、数年前に日本に来た米国人の私。

 

主人の業務が多忙な上に言語もままならない様子で、どんどん1人ぽっちでさみしい定期的でしたが、娘が産まれてからは丸ごと元気を取り戻しました。

 

今回から娘が保育園に通うようになったので私にも日本人の仲間が可能なとエンジョイにしていたのですがどうもほかの母親たちの様子がヘンなのです。

 

我が子同士が共に公園で遊んでいるので、こちらが片言の日本語で話しかけると、スッと遠くへ行ってしまうし、同じ保育園に通う娘のお誕生日会にも、私たち親子だけが参加させてもらえません。

 

はじめは米国人だから敬遠しているのかとも思っていたのですがどうやらそのきっかけは私の体臭にあるようなのです。

 

米国にいる頃には、気にした事もないのですでしたし、無論同じ米国人の主人から「くさい」といわれた事もないのです。

 

欧米人と違って日本人はスペシャルにニオイ(ワキガ)に敏感なのでしょうか?ジェニースチュワート*35才主婦。

 

A.ワキガ体質の人のレートは、黒人は1十十%白人は8十%、日本人は1十15%、パーセンテージがトップ低いのは韓国、北朝鮮の人といわれていますそんなにの人がワキガ体質という黒人や白人が多くを占めている社会では、ワキガに対するスペシャルな意識がないどころか、反対に人間の発するフェロモンの一種として、異性から\艶やか\と受け取られるほどです。

 

ところがワキガが少数派の日本では、わずかばかり事情が違ってきます。

 

元来は日本人は体臭があまりない上に清潔好きな民族なのでワキガにそれに対し強い拒否反応を示すようです。

 

ご承知のようにニオイには「匂い」と「臭い」という表記があって「匂い」は香り薫り、芳しさなどの快いニオイ。

 

一方、「臭い」のほうは「くさい」とも読むように人に不快感を与えるニオイです。

 

「匂い」と「臭い」の受け取り方は人によって微妙に違うものであり、ボーダーラインを引く事はできません。

 

食べ物を例にとると、納豆やたくあんなどの独特のニオイや、シソやワサビなどの薬味の香りは、日本人にとっては食欲をそそる\匂い\ですが食文化の違う人たちにとっては\臭い“という事になります。

 

この事から腹積もりても、日本人がスペシャルにニオイに敏感だというよりも、日本人と欧米人のニオイに対する意識の異なる点がある事がわかります。